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昔から「家内安全・子孫繁栄」生活を司る大事な住まい。 |
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| ■ 住宅が抱える問題 ここで住宅が抱える問題を分けて考えて行き皆様のご参考になれれば幸いです。 |
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| ■ これから住宅 (当社の取り組み) 当社の課題として別記の住宅が抱える問題を過去の実績を活かし、設計の段階から施主さまと 十分に協議し納得して頂くことでコスト面と技術により、他社では出来得ない手造りを家に挑戦して いきたいと考えています。 1) 資材による住環境対策 資材による住環境問題の取り組みとして、天然無垢材を多く使用し 主要構造部は、もちろんのこと室内から収納まで杉板を用い人体や衣類に優しく、木材は呼吸しており 古くから宝物を守る畦倉造りなど職人の手で活用されて来ました。法改正以降には、ボンド系・塗装に F☆☆☆☆(フォースター)表示よりシックハウス対策もとられて来ましたが出来るだけクロス部分を減らし 有害物質の可能性のあるものは使用しない事と実績と経験豊富な技術者の見極めである素材を適材適所 に使用する事で、安心して快適生活が得られることは間違いありません。 2) 素材による住環境対策 素材は、ただ良いものを使えば良いとも限らず、住まいの中の適材適所で変わっていきます。 木造住宅でも木の素材も和室や洋間でも異なり、大まかに分けると針葉樹と広葉樹で素材の 硬さもかわり床と壁・天井の使用する場所により素材も変わります。対策から掛け離れますが、 住環境対策として、例えマンションであっても密度の高いコンクリートで湿気やカビ対策として 内装天然材を多く使用することにより湿気やカビを軽減できる事が出来るのです。押入れに 桐材を用いたりすれば衣類等を湿気から守ることも素材による対策で得ること出来ます。しかし 素材の特質を知らない場合に膨れや割れ等生じ社寺建築のノウハウも必要となり経験と技術が 必要となります。特に石膏ボードとビニールクロス・合板フローリングのみ木造建築やマンションで 改修されれば、環境改善による平均寿命も得られると思います。 3) 自然災害から守る家 震災で倒壊した古い木造建築や台風・竜巻により破損した家屋をテレビ・新聞で良く見ますが、 本格的な寺社仏閣などなぜ倒壊してないのでしょうか。大昔の建物は、筋交いもなく貫板と土壁で 保ってると思われる方も多いですが、社寺建築を知るものは、小屋部分(屋根)の重ね梁や三引き・ 小屋絡みと床下部(土台)に根絡み梁と其々の梁背と仕口で倒壊しない構造になっているのです。 近代建築になると補強金物・基礎の向上から手間と技術が掛かる等で簡素化されて来た証だと 想定されます。 自然災害から守る家は、平面形状(壁量の配分)や、主軸構造の判定のあり方を伝統の技術と経験を 生かすことと近代建築の良い所を生かせば災害から家を守ることが可能となり、ハウスメーカーの 免震技術より勝るかも知れません。 最近一般の方も建築基準法を良く耳にされると思いますが、基準法はあくまでも最低のラインであり、 現代の傾向としてその最低の基準が引き上げられていると思われた方が自然だと思います。 自然災害の中で白蟻対策も忘れてはなりません、白蟻は、湿気と空気溜り、日陰の三要素の一つ以上 改善すれば対策になり、床下の湿気与えない事と通風を確実にとることです。 訪問営業調査により、床下に湿気をとりに乾燥剤や竹炭など高額を支払って施工されているのを 良く聞きますが、冷静に考えれば乾燥剤も竹炭も湿気を吸ってしまえば飽和状態となり改善にならず、 抜本的な改善が必要と考えます。方法としては、床下にビニールシートと押さえのコンクリートを打ち増し するだけで改善でき、基礎強度が不足している建物には、鉄筋や溶接金網を用いることにより耐震と 地盤沈下対策になります。 4) エネルギー対策(エコの取り組み) エコへの取り組みで第一に考えなければならないのは、自然を活用する家造りからです。 電化製品の省エネ化もありますが、より良い効果を出すため自然の力も取り入採光・通風・換気・季節 など立地条件も計画当初から組み入れる事が大切です。オール電化で電気代が安くなっても使用す るエネルギーには変わりません。天然素材や断熱素材を巧く使うことにより効果も増大し、採光について は自然光を高窓や屋根より取り入れ通風に対しては、殆どの屋内建具を引き戸とすることにより各部屋 への換気通風と利便性までもが向上致します。 石油高騰によるオール電化の推進、限られた資源の石油CO2削減による石炭・石油資源を原子力・ 地熱・風力・太陽と将来性にも見込めるエネルギーとして近年増大しています。 5) 防犯対策 近年、空き巣や犯罪も多くなってきておりサッシメーカーでは、2重ロックピッキング防止など対策が なされ更にガラス業界では、防犯ガラスなどが開発されています。また、ハード面だけでなくソフト面 でも 携帯電話やパソコンの普及により外出先から監視出来るなど対策が取れるようになって来て います。 数年前より対策して屋内各室へLAN配線を準備し対応可能へと施工しています。電気工事時にも 当初より防犯灯配置など計画し建物の陰にも配慮しています。 6) 高齢者・障害者対策(バリアフリー) 室内に段差をなくすことは勿論の事で廊下巾や開口部などにも将来に備えゆったりした平面構成 を用いています。 実際には屋内だけでなく外構からの計画が必要でアプローチからの対策もとっています。 公共工事も数多く手掛けており、実績と経験からの応用で本体構造にも影響を与えないように配慮 しています。身障者住宅には、昇降機の設置や屋内天井にレールを設け浴室トイレ等へゴンドラで 移動出来る設備も実績があり、更にキッチン・洗面化粧台や各収納もその方のモデュールに合わせ 施工図を作成し製作出来る体制もとっていますのでご安心頂けると思います。 7) 住宅保証への取り組み 第三者機関JIO検査システムの導入 これからの企業としてお客様に安心して頂く為に、地盤調査から 各主要部分を検査し認められた建物に充実保証も用意しています。また、融資に関しても検査機関を 得る事によりお客様の借り入れ上限と金利も優遇されます。 8) その他 家相・風水についても実績があり心理的にも安心できる「家内安全・子孫繁栄」を願って企画しています。 社寺建築の経験も豊富で仏事・神事などご不安がありましたらご相談下さい。 |
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| ■未晒し蜜ロウワックス | ■左:黒檀 右:栗 | ||||||||||||||||||||||
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